暮らし日記

シンプルに効率よく、心地良い毎日を。暮らしの記録です。

お家で水出しアイスコーヒーの作り方

秋の入り口がやってきましたが、昼間はまだ蒸し暑さが残っています。

まだまだアイスコーヒーが恋しいです。

そんな折、朝ごはんと共に、お家で作った水出しコーヒーを飲むのにハマっています。

 

f:id:ccoroc:20170915130236j:plain

 

本当は、記事の一番下にあるような、水出しアイスコーヒー専用のストレージがほしいのですが…

冬の間は使わなくなるし、ブームが去った時のことを考え。

物を増やさないよう、手持ちの道具で作っています。

 

【材料】

・コーヒー豆(ドリップ用に挽いたもの)60g

・水600cc

・お茶出しパックLサイズ(大きめものもの)

・ガラス容器

 

コーヒー豆ドリップ用のスプーン1杯(約10g)に対し、水100ccと考え、私はいつも600cc分を作っています。 

コーヒー豆が水を吸い込むので、これで大体400cc-500cc分くらいのコーヒーができます。

コーヒー豆によると思いますが、今私が使っている豆は結構濃いめにできるので、牛乳で割っても薄まらずに苦味を楽しめます。

 

コーヒー豆をパックに詰めるときのコツ

コーヒー豆をお茶出しパックに入れるときは、水の中で豆が漏れ出さないように注意して、丁寧に入れています。

・写真のLサイズのパックに計量スプーン3杯分を入れてると、ちょうどパック半分くらいの量になります。

f:id:ccoroc:20170915101953j:plain

・これを2パック用意します。

・コーヒー豆をパックに入れる量は半分以下に留めます。

・パックをひっくり返して蓋をする際は、周りについたコーヒー豆をなるべく落とし、丁寧に蓋部分を入れ込みます。 

・コーヒー豆を入れたパックは、蓋部分を上にして、容器に縦に詰めるようにいれます。

f:id:ccoroc:20170915102127j:plain

 

f:id:ccoroc:20170915102249j:plain

 

・容器にパックを入れたら、お水をそっと注ぐようにします。

f:id:ccoroc:20170915102213j:plain

 

出来上がり

これで、4時間以上置いておくと出来上がりです!

夜仕込んでおくと、朝ちょうど良い感じに仕上がっています。(8時間くらい経過?)

私は、そのタイミングでコーヒーパックをコーヒーから取り出します。

休日なんかも、朝作れば、昼食後のコーヒーブレイクにちょうど間に合います。

 

f:id:ccoroc:20170915125843j:plain

 

まとめ

結構コーヒー豆の量を使うので、どのくらい節約になってるかわかりませんが、お手頃価格の豆を使えば一杯100円もかからないかな?

あと、自分で作ると好みの濃さに調整できるところも良いです。

そして何より、初期投資が少ないと、飽きたら気兼ねなくやめられる!

ちょっと手間はかかりますが、夜に儀式のようにほくそ笑んで仕込み(笑)、朝の楽しみを作るという意味でも良いです。

 

私が使っているコーヒ豆はこちらです。↓

 

お茶出しパックは、Lサイズなど大きめのものがおすすめです。↓

ゼンミ お茶だしパックLサイズ 無漂白タイプ32枚入

ゼンミ お茶だしパックLサイズ 無漂白タイプ32枚入

 

 

こちらは、憧れの水出しコーヒーポット(笑)。↓

ハリオ 水出し珈琲ポットミニ 5人用 600ml MCP-7B

ハリオ 水出し珈琲ポットミニ 5人用 600ml MCP-7B