暮らし日記

シンプルに効率よく、心地良い毎日を。暮らしの記録です。

手作りマフィンの材料費を計算してみました

 

ブルーベリーマフィンを作りました。

外はカリッと、中はふわっと、想定以上に美味しくできました◎

 

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手作りお菓子のメリット・デメリット

手作りのお菓子は、自分で材料を選べるため、より安心して食べることができます。

また、出来たての美味しさを味わえるのも魅力。

しかし、ついたくさん作って食べすぎてしまう、というデメリットも(笑)

また「材料費や光熱費がかかるから、結局高くつく」とも耳にします。

そこで、今回作ったブルーベリーマフィンにかかった材料費&電気代をざっくりと計算してみました!

 

ブルーベリーマフィン(6個)にかかった材料費&電気代

[材料費]

・小麦粉80g=20円(250円/1kg)

・ベーキングパウダー(アルミ抜き)3g=12円(120円/30g)

・きび砂糖40g=20円(350円/750g)

・マーガリン50g=35円(200円/300円)

・牛乳40cc=8円(200円/1L)

・卵1個=20円(200円/10個)

・冷凍ブルーベリー60g=100円(200円/120g)

小計215円

[電気代]

オーブン40分(余熱15分、焼き時間25分)=24円(0.66h × 1.4kW/h × 25.91円/kW/h)

[合計]

6個あたり239円(215円+24円)

1個あたり約40円

[注意]

※底値の計算ではありません。ちょっと平均の値段より高いかもしれません。あくまで概算です。

 

まとめ

お店でマフィンを買うよりは安く済んでいたようです。

購入するよりも高くなるのかな?と思って調べてみたので、個人的には意外な結果でした!

これくらいの値段なら安心だし、そして何より簡単で美味しかったので、これからも作ってみようと思いました。

また、費用は材料選びで前後しそうです。

例えば…

 

・激安スーパーで材料を揃えばもっと安く済みそうです。

・きび砂糖が上白糖なら少しお安くなります。

・マーガリンがバターなら少し高くなります。

・ベーキングパウダーももっとお手頃なものもあります。

・ブルーベリーを抜いたプレーンのマフィンならさらにお手頃価格に。

 

…などなど。

プラスして、初期投資として道具を揃えるのにもお金がかかるかもしれません。

作れば作るほど減価償却できるので、飽きてしまうのが早そうなら高くつきます。

色々こだわると高くつきますが、お財布とにらめっこしつつ、安心・安全・美味しさを得る値段と思えるかどうかですよね。

私はひとまず、自分のマフィンの原価を知ることができ、安心しました(笑)。

 

 私が使っているマフィン型&紙カップです。

 

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