暮らし日記

好きな服や料理を記録しています

Burberrys'のバルマカーンコート

今週のお題今年買ってよかったもの

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ずっと探していたオールドバーバリーのステンカラーコートを買いました。

私も最近知ったのですが、ステンカラーコートは和製英語で、海外ではバルマカーンコートと呼ばれているそうです。

 

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裏地は、スモークドチェック。

定番のノバチェックも素敵ですが、この控えめな感じが今の気分。

 

少しオーバーサイズなとこもお気に入り。

ラグランスリーブなので肩周りも楽。

厚手のセーターを着てもパツンパツンになりません。

 

丈も長めで、ウールのライナー付きなので、思ったよりあったか。

大雪でも降らない限りは大丈夫そう。

 

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袖口は、タブカフス。

ベルト本体が縫い付けてあるタイプ。

以前、トレンチコートの袖口のベルトがいつの間にか外れて紛失したトラウマがあるため、、

その点、このタイプの袖口なら安心。

 

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タグはburberrys'。

少なくとも2000年以前のもの。

古着ですが、とても綺麗な状態だったのでまだまだ生地がピンとしています。

前の持ち主が、大切に保管してくれていたんだなぁーとしみじみ。

 

共布のベルトがついているのですが、ベルト通しはないタイプ。

春になったら、ライナーをとってこのベルトを巻いてみようかな。

たくさん着て、ラグランの肩周りとかが馴染んでくるのが楽しみです。

 

 

秋の楽しみ!柿とかぶのマリネ

すっかり秋らしい季候になってきました。

ずっと待っていたこの時期、、、

そう、「柿」の季節です!

 

柿って、ビタミンもたくさん入っているし、食べるとなんだか元気が出る食材のひとつです。

中でも「柿とかぶのマリネ」が大好きで、毎年この時期に作るのを楽しみにしています。

 

そして昨日、ついに柿をゲット。

念願叶って、今年度初の「柿とかぶのマリネ」を作りました。

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作り方も簡単。

①お酢(穀物酢、ワインビネガーなど、お好みで)

②オイル(オリーブオイル、グレープシードオイルなど)

③砂糖(白砂糖、きび砂糖など、お手元にあるもので)

 

を、①1:②1:③0.5であえたマリネ液に、柿とかぶをあえ、最後に塩と粒コショウで味を整えておわり。

柿と大きめのかぶ、それぞれ1個に対してなら、だいたい大さじ1:大さじ1:小さじ1.5くらい。その時々で好みの濃さに調整しています。

彩りよくしたいときは、かぶの葉っぱを刻んだものや、ミントなんかを散らしても綺麗です。

私は、少し粒コショウ多めが好みです。甘みにアクセントが効いて、やみつきになります!

マリネなので、数日冷蔵で待ちますし、翌日にしんなりしているのもおいしいです。

 

やっと食べることができ、満足です♡

 

【メモ】

 保存容器に便利なiwakiのバック&レンジ。今回は800mlにちょうどおさまる量でした。

iwaki パック&レンジBOX 小 (グリーン) 800ml K3247N-G

iwaki パック&レンジBOX 小 (グリーン) 800ml K3247N-G

 

 今回はお酢にこちらの白ワインビネガーを使いました。

MAILLE 白ワインビネガー500ml

MAILLE 白ワインビネガー500ml

 

 お砂糖はこちらを使っています。柿の持っている甘さをかき消さないやさしい甘みです。

カップ印 きび砂糖 750g

カップ印 きび砂糖 750g

 

 オイルはこちらのグレープシードオイルを使いました。

 

 

昨日の作り置き

昨日作った作り置きです。

ピーマンの肉詰めと、副菜類。

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お肉の仕込みと、冷凍保存食も(下の写真)。

写真上は、夜ご飯のバターチキンカレーの仕込みと、鶏ハムの仕込み。

写真下は、ピーマンの肉詰めの種の余りに卵を加えて作ったハンバーグを、焼いてから冷凍保存。

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あと、しめじを冷凍保存しました。

 

これで3日-4日くらいは、サラダとか汁物をちょこっと足すくらいで、他は献立考えずに済みそうです。

作り置きしておくと、毎日献立を考える選択疲れを減らせるところが◎です。

 

昨夜は漬けておいた鶏肉でバターチキンカレーを。

ついでに鶏ハムも茹でました。

バターチキンカレーは簡単で大好きなメニューのひとつ!おいしかったです♡

 

お家で水出しアイスコーヒーの作り方

秋の入り口がやってきましたが、昼間はまだ蒸し暑さが残っています。

まだまだアイスコーヒーが恋しいです。

そんな折、朝ごはんと共に、お家で作った水出しコーヒーを飲むのにハマっています。

 

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本当は、記事の一番下にあるような、水出しアイスコーヒー専用のストレージがほしいのですが…

冬の間は使わなくなるし、ブームが去った時のことを考え。

物を増やさないよう、手持ちの道具で作っています。

 

【材料】

・コーヒー豆(ドリップ用に挽いたもの)60g

・水600cc

・お茶出しパックLサイズ(大きめものもの)

・ガラス容器

 

コーヒー豆ドリップ用のスプーン1杯(約10g)に対し、水100ccと考え、私はいつも600cc分を作っています。 

コーヒー豆が水を吸い込むので、これで大体400cc-500cc分くらいのコーヒーができます。

コーヒー豆によると思いますが、今私が使っている豆は結構濃いめにできるので、牛乳で割っても薄まらずに苦味を楽しめます。

 

コーヒー豆をパックに詰めるときのコツ

コーヒー豆をお茶出しパックに入れるときは、水の中で豆が漏れ出さないように注意して、丁寧に入れています。

・写真のLサイズのパックに計量スプーン3杯分を入れてると、ちょうどパック半分くらいの量になります。

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・これを2パック用意します。

・コーヒー豆をパックに入れる量は半分以下に留めます。

・パックをひっくり返して蓋をする際は、周りについたコーヒー豆をなるべく落とし、丁寧に蓋部分を入れ込みます。 

・コーヒー豆を入れたパックは、蓋部分を上にして、容器に縦に詰めるようにいれます。

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・容器にパックを入れたら、お水をそっと注ぐようにします。

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出来上がり

これで、4時間以上置いておくと出来上がりです!

夜仕込んでおくと、朝ちょうど良い感じに仕上がっています。(8時間くらい経過?)

私は、そのタイミングでコーヒーパックをコーヒーから取り出します。

休日なんかも、朝作れば、昼食後のコーヒーブレイクにちょうど間に合います。

 

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まとめ

結構コーヒー豆の量を使うので、どのくらい節約になってるかわかりませんが、お手頃価格の豆を使えば一杯100円もかからないかな?

あと、自分で作ると好みの濃さに調整できるところも良いです。

そして何より、初期投資が少ないと、飽きたら気兼ねなくやめられる!

ちょっと手間はかかりますが、夜に儀式のようにほくそ笑んで仕込み(笑)、朝の楽しみを作るという意味でも良いです。

 

私が使っているコーヒ豆はこちらです。↓

 

お茶出しパックは、Lサイズなど大きめのものがおすすめです。↓

ゼンミ お茶だしパックLサイズ 無漂白タイプ32枚入

ゼンミ お茶だしパックLサイズ 無漂白タイプ32枚入

 

 

こちらは、憧れの水出しコーヒーポット(笑)。↓

ハリオ 水出し珈琲ポットミニ 5人用 600ml MCP-7B

ハリオ 水出し珈琲ポットミニ 5人用 600ml MCP-7B

 

 

 

 

 

手作りマフィンの材料費を計算してみました

 

ブルーベリーマフィンを作りました。

外はカリッと、中はふわっと、想定以上に美味しくできました◎

 

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手作りお菓子のメリット・デメリット

手作りのお菓子は、自分で材料を選べるため、より安心して食べることができます。

また、出来たての美味しさを味わえるのも魅力。

しかし、ついたくさん作って食べすぎてしまう、というデメリットも(笑)

また「材料費や光熱費がかかるから、結局高くつく」とも耳にします。

そこで、今回作ったブルーベリーマフィンにかかった材料費&電気代をざっくりと計算してみました!

 

ブルーベリーマフィン(6個)にかかった材料費&電気代

[材料費]

・小麦粉80g=20円(250円/1kg)

・ベーキングパウダー(アルミ抜き)3g=12円(120円/30g)

・きび砂糖40g=20円(350円/750g)

・マーガリン50g=35円(200円/300円)

・牛乳40cc=8円(200円/1L)

・卵1個=20円(200円/10個)

・冷凍ブルーベリー60g=100円(200円/120g)

小計215円

[電気代]

オーブン40分(余熱15分、焼き時間25分)=24円(0.66h × 1.4kW/h × 25.91円/kW/h)

[合計]

6個あたり239円(215円+24円)

1個あたり約40円

[注意]

※底値の計算ではありません。ちょっと平均の値段より高いかもしれません。あくまで概算です。

 

まとめ

お店でマフィンを買うよりは安く済んでいたようです。

購入するよりも高くなるのかな?と思って調べてみたので、個人的には意外な結果でした!

これくらいの値段なら安心だし、そして何より簡単で美味しかったので、これからも作ってみようと思いました。

また、費用は材料選びで前後しそうです。

例えば…

 

・激安スーパーで材料を揃えばもっと安く済みそうです。

・きび砂糖が上白糖なら少しお安くなります。

・マーガリンがバターなら少し高くなります。

・ベーキングパウダーももっとお手頃なものもあります。

・ブルーベリーを抜いたプレーンのマフィンならさらにお手頃価格に。

 

…などなど。

プラスして、初期投資として道具を揃えるのにもお金がかかるかもしれません。

作れば作るほど減価償却できるので、飽きてしまうのが早そうなら高くつきます。

色々こだわると高くつきますが、お財布とにらめっこしつつ、安心・安全・美味しさを得る値段と思えるかどうかですよね。

私はひとまず、自分のマフィンの原価を知ることができ、安心しました(笑)。

 

 私が使っているマフィン型&紙カップです。

 

耐熱 レンジケース 9号 250枚 耐熱 耐油 お弁当カップ おかずカップ

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一汁一菜でよいという提案、を読みました

最近、ずっと気になっていた本を買いました。

土井善晴先生の「一汁一菜でよいという提案」です。

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案


読み終わりまして。
これまでのモヤモヤがふっとび、ホッとした気持ちになりました。
がんばりすぎなくていいんだよ、と土井先生がやさしく語りかけてくれているような気がします。

私は、具沢山のお味噌汁が大好きです。
最近帰宅が遅いので支度をする時間も限られている。
遅い時間に夕飯をいただくと翌日胃もたれがち。
なので具沢山のお味噌汁とご飯、あれば納豆くらいでちょうどよいはずなのですが…
なーんかずっと後ろめたさを感じでいました。

夫も「(ごはん、お味噌汁、納豆だけで)十分!夜遅くてたくさん食べると太っちゃうし」と言ってくれていたのですが、
自分の母親が品数を作る方だったので、やっぱりおかずを何品か作るべきだろうか、、、と。 なのに胃もたれするし、太るし、、、
結局、価値観に囚われてるだけで、全然理にかなってない。

それと、一汁一菜だと好きなお味噌汁を作ることだけに集中できます。
他のおかずのことや時間焦を気にせず、大好きなお味噌汁が出来上がるプロセスを堪能することができます。
本当に、心にゆとりが生まれました。

ふと思い出した私の母の姿。
母はとてもしっかり手料理を作ってくれる人です。
お弁当に冷凍食品が入っていることもほぼなく、食卓にはいつも彩どりのおかずが並んでいました。
季節のイベントにもご馳走を作ってくれます。

けど、母はいつもイライラしていました。
特に毎年の大晦日。
一日中怒鳴りながらおせちを作ります。

家族のためを一生懸命思って作ろうとしてくれていたのでしょうが、
私は一日中怒鳴り声を聞きながら過ごす方が嫌でした。

母は本当に一生懸命で、余裕がなかったのだと思います。
大晦日に至るまでの日々の中に。
だから、おせちのような手間のかかるイベントが入ると、爆発してしまっていたのでしょう。

今母は一人暮らしをしているのですが、「だいぶ料理が手抜きになった」と嘆いていました。
私はこの本を読んで母に、
〈いいんじゃない?それでも十分栄養が摂れているなら。自分のために楽してあげられるのも、自分のために豪華な料理を作ってあげるのと同じくらい、自分を労わるってことになってると思うよ〉と伝えました。
母もその言葉にほっとしたようです。

必要な下ごしらえはちゃんとする。
栄養もとる。
けど、見栄を張らない。

土井先生の一汁一菜でよいという提案には、地に足をつけて生きることと他人と比べないこと、自他を思いやるあたたかさ、そんな要素が詰まっていると思いました。

ジップロックのスクリューロックをお弁当箱に

 
ジップロックのスクリューコンテナー。
安くて、汁漏れもしないとの評判をきいて、購入しました。
さっそく、今日のお弁当に使ってみました。↓

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使ってみた感想


今日持って行ったのは300mlサイズをふたつ。

ご飯は、お茶碗1杯半分くらい入りました。

深さもあるので、大きめのブロッコリーを立てて入れられます!

そぼろ弁当など、ご飯のほうを丼ものにしたいときはもうワンサイズ上の473mlを使おうと思っています。

 
ちなみに18歳〜60代の女性の適切なお弁当箱容量は600mlだそうです。
 
今日のところは液漏れもなく。
これまでのお弁当箱だと微妙に量が足りない感じだったのですが、夕方のお腹の空き具合も軽減し、ちょうど良い量でした。
 
こういう透明なお弁当箱が好きなんですよねー。
先代のお弁当も、蓋が透明なものでした。
中に入れるもので外観が変わるので、毎度新鮮な感じがするというか。
 
ちなみに、今日のお弁当のおかずはすべて作り置きでした。
・アスパラの豚バラ巻き
・かぼちゃの塩グリル
・人参のナムル
朝詰めるだけで楽!
食べる直前に、レンジで温めて食べました。